Q:ボルダリングってなんですか?
A:ボルダリングとはロープを使わない一番シンプルなクライミングです。
シンプルであるため、比較的楽しみやすいスポーツです。
「巨石」の事を英語で「ボルダー(boulder)」と言い、巨石を登る行為を「ボルダリング(bouldering)」、そしてボルダリングを
する人の事を「ボルダラー(boulderer)」と言います。 |
Q:初心者でも大丈夫ですか?
A:もちろんできます。
私達スタッフも最初は初心者です。
ジムに行ってホールドとか壁を見て、「できるのかな?」って状態から始めました。
クライミングジムGAN'Sでは手ぶらで来てクライミングが楽しめますし、わからないことや登り方などはスタッフに気軽に聞いてください。
親切丁寧にお教えいたします。 |
Q:危険じゃないんですか?
A:いかなるスポーツも、ある程度の危険は付きまといます。
クライミングの場合は「墜落」という危険が常に付きまといます。
クライミングジムGAN'Sでは床に約30cmのマットを敷いてありますので、よほど無理な体勢で落ちない限りは、大きな怪我に結びつくことは
ありませんが、
落下する場合は足から地上に落ちる練習や背中から落ちる練習(受身)をする必要があります。
頭から落ちることは、いかなる場合も危険ですので注意してください。
クライミングはある意味ではゲームのようなスポーツですが、公園を駆け回っているような遊びとは違いますので、充分注意して安全に楽しく
行いましょう。
安全はいつも誰かが保証してくれるというものではなく、危険と安全の境目を知るということも、人間には必要な考え方だと思います。
危険回避能力の向上もクライミング技術の一つであり、レベルアップには必要不可欠です。 |
Q:持って行くものはありますか?
A:特にありません。
クライミングシューズをレンタルされる場合は靴下が必要ですが、無い場合も受付で販売しているので問題ありません。
チョークも施設内に設置してあるものが無料で利用できるので特に必要ありません。
が、上手くなるにつれてマイシューズ、マイチョークが欲しくなってくることは間違いありませんよ。
服装については、特にこれといった決まりはありません。
クライミング用品店に行けば、クライミングパンツ等も売っていますが、基本的に動きやすければジャージでもスウェットでもなんでもOKです。
但し、裸族(裸になること)は禁止していますのでご理解願います。 |
Q:一人でもできますか?
A:一人でも出来ます!
ボルダリングはロープなどが必要ないので、一人で自由気ままに楽しんでいただけます。
又、周りの方やスタッフも一緒に登っていたりしますので、数人で同じ課題をトライするのも楽しいですよ。
お一人で寂しい時は是非スタッフにお声をかけてください、同じ楽しみを分かち合う者、話も弾むはずです。 |
Q:力(握力)がないのですができますか?
A:「クライミングって、力(握力)が必要ですよね」って良く聞かれますがけっしてそんなことはありません。
たしかに一定の力は必要ですが、むしろ全体のバランス感覚の方が重要です。
任せに登っていてはすぐに疲れてしまいます。
小さなホールドやかかりの悪いホールドなどは体を捻ることで持ちやすくなったりします。
筋肉ムキムキのマッチョの人を横目に、女性の方がスイスイと登っていくことも稀ではありません。 |
Q:子供にもできますか?
A:出来ます。
但し中学生以下は保護者様同伴ということで利用することができますが、お子様の怪我など当店は責任を負いませんので、
細心のご注意を願います。 |
Q:見学できますか?
A:見学は自由です。
店内には休憩スペースがありますので、そちらに座って見ていただいて結構です。
もっと近くで見たいときにはスタッフに声をお掛けください。
無闇に近づくと上から人が降ってくる場合があり危険です。 |
|